1.移動
子連れキャンプの最大の問題、子供がおとなしく車に乗ってるわけがない。
対策は はっきり言ってない。だから移動時間はできるだけ短く高速道路もフル活用、でもそれじゃあ行けるところも限られてしまうよね。だから我家では移動は夜中、子供が寝てれば車内は平和、さらに渋滞も無く移動もらくらく。昼間移動する場合は小さなお菓子をたくさん持っていきます。食べてるときは機嫌がいいからね。あとは時間に余裕を持って道の駅などで休憩を最近は道の駅はどこにでもあるし、子供の遊具が設置されてるところも結構あるよ。あらかじめ調べておいたら便利だよ。
2.トイレ
移動の時のトイレが心配、オムツが取れる前は銀マットをいつでも取り出せる所に置いておけばいつでもどこでもオムツの交換OK! オムツが取れてからは100円均一で買ったオマルが凄く便利、小さくて場所も取らないし中に紙オムツを入れておけば後の処理もらくらく。後は休憩の時に必ずトイレに行く癖をつけよう。
3.イベント
キャンプ行って何をしよう。そんな人はとりあえずイベントのあるキャンプ場に行ったら。子供はイベント大好き、キャンプ&キャビンやスウィートグラスのようなところでは参加しきれないほどイベントをやってるよ。探検やキャンプファイヤーみんなたのしいよ。
4.道具1
ファミリーキャンプに特別な道具なんか必要ないよ。これから始めるんだったら家にあるもの持って日帰りキャンプでいいから、とにかく行ってみよう!きっとほしい物がでてくるよ。そしたら一つずつ揃えていけばいい。最初から買い換えるつもりで激安のセット品を買うのも手かな。とにかくやってみなけりゃわかんないよ。ただ、道具に関する知識はある程度必要かな。
5.食器
我家の食器はホーローがメイン、理由は簡単、バーベキューが多いから。肉はもちろん貝やカニ、魚何でも焼いて食べてしまう。メラミンだと焼いた貝を乗せると溶けてしまう、さらに油汚れが落ちにくい。でもホーローも重い、ぶつけりゃ割れる、スープを入れれば熱くて持てない。秋のキャンプになればあったかい鍋やスープがほしくなる。そこで登場、我家の必殺アイテム、発泡スチロールの使い捨てのお椀、持っても熱くないし軽くて冷めにくい、洗えば何度も使えるよ。
6.撤収
撤収をあなどっちゃいけないよ!先回我家も朝露に濡れたスクリーンテントをそのまましまったら、1週間後にはテントの中が魚臭くなっちゃった。撤収前にシェラフやテントを乾かそう。テントをどうやって乾かすかって、ドーム型ならフライシートをはずしたらひっくりかえすのさ、底の裏がびしょびしょだぞ!あと、車に積み込むときは すぐに車に積み込まずブルーシートなどの上に一度並べて全部かたづけてから積み込むと結果的にスムーズに積み込めるよ。最後に我家のドームテントのたたみ方、一番最初にテントとフライシートを広げて収納袋の巾に細長くたたむ、次にポールを細長くたたんだテントの端に置きそれを芯にしてトイレットペーパーみたいにくるくると巻いていく。あっというまに収納袋に収まるサイズにたためるよ!
7・虫対策
我家がキャンプを始めるとき一番気になったのが虫、でもやってみたらほとんど虫には刺されない。我家の防虫対策は
1.テントを設営したら出入口のネットを締め切り中に電池式の香取線香をつるす。
2.ランタンは明るさの違うものを2つ用意、食卓から離れた所に明るい方を設置、もう一つを食卓に
3.虫の寄りにくいランタンも売っているので要チェック
4.テントの外もアウトドア用の香取線香を
5.サイトに着いたらまず虫除けスプレーを露出している肌にスプレー、虫除けスプレーは一日持続しないので野原を駆け回る子供達には何回かしてあげよう。
8.医薬品
大自然の中で遊ぶたって心配しなくても大丈夫、管理されたキャンプ場なら管理人もいるし薬も少しくらい置いてある。でも保険証、体温計、胃腸薬(下痢止め)、風邪薬、バンドエイド、消毒薬、虫さされの薬、とげ抜きなど基本的な医薬品は持っていこう。特に体温計、子供はあまりにも楽しいと熱があっても頑張ってしまうのでおかしいなと思ったら早めにチェック!場所がら休日診療の医院を探すのも苦労する場合も、虫さされの薬はぬり薬と貼り薬があるが、子供には貼り付けるタイプがかきむしったりしないので便利、ぬり薬はちょっと値段が高いが抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏がアウトドアするのなら絶対お勧め、他に抗生物質入りの軟膏も用意しておくといいよ、
9.その他
テントの出入口にはスノコが便利、子供はクツを履くのも大変でもスノコがあれば大丈夫、
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