シャトー塩沢

949-6402 新潟県南魚沼郡塩沢町吉里
TEL:025-782-1191 FAX:025-782-0377
 
2005年8月20日〜21日(晴れ・曇り)
 
今回はまた双子ファミリー4家族でシャトー塩沢へ。
え!シャトー塩沢・・・
思わず声が出たパパ、それもそのはず、ん十年前にスキーで泊まった宿、到着してみれば期待にたがわず立派に風格を醸し出していました。でも今回の目的は宿でも料理でもお風呂でもなくズバリ言ってイベント、ここは田舎体験イベントがいっぱいあるのだ。
  
楽焼き絵付け体験、
絵付けなんてできるのかな、筆で書くんだろ?でもやってしまおう。心配をよそに子供たちは夢中になってやってます、な〜んだ、失敗しても消しゴムで消せるんだ、
  
ひな作の湯呑み
こんな細かい絵をよくかけるね
まゆ作の皿
こちらも葉っぱの模様まで書いてあります、
  パパ・ママ作です、おおざっぱです。 翌日、早朝から虫取りのイベント、子供だけの参加です(大人は場所を覚えるので参加できない)、みんなでバスに乗って出発です。山の中を歩き回るので長靴や履きなれたズックが必要です。子供たちはあまりの嬉しさに夜中の1時に起きて服に着替え集合場所に向かう始末、一緒に寝ていたパパは見事に寝不足になってしまいました。
  
カブトムシやクワガタをいっぱい捕まえることができました。夏休みに入ってすぐならば虫かごが真っ黒になるほど捕まえられるそうです。 さっそく、バトルの開始です。 今度は笹団子作りです。
笹団子は上杉謙信の軍勢が保存食として携帯したのが始まりと言われ、ヨモギを練りこんだ団子を笹で包んだ素朴な味の団子です。ちなみにアンコが苦手なパパも大好きです。
  
まゆとひなは皮の部分を一生懸命に練ります、蕎麦打ちを何回か経験してるので手つきも慣れたものです。
  
アンコを丸めるママ イベント会場からふと隣を見ると、なぬ!双子ケビン、来年からあっちに泊まらなくっちゃ、ウソ
餃子の要領でアンコを包んで俵型に形を整えて準備完了 しょう&りょうも頑張ります。 どぅりゃー!
どうでもいいけどアンコ収まるの??
  
(「・・)ン?  やっぱり 笹離れがいいように薄く油を塗って
次に笹で包んですげで縛ります。ここが1番難しいかな?
  
こっちもできたぞ〜
(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ
最後に蒸してもらいます 笹団子が蒸しあがるまでのあいだ農作業体験農園の野菜収穫をすることに、おいしそうなトマト、畑で完熟したトマトはおいしいよ〜。
  
ナスもデカイ キュウリはトンネルみたいなところにぶら下っています。
  
デカ
今度はジャガイモ 自分の顔と同じくらいの大きさのナス発見
  
これはニガウリ
「南蛮は完熟すると辛くないよ甘いよ」さっそくみんなで味見
  
ん! ん!
「やっぱり辛いよね」、その言葉におばさんもパクリ、「あれ、おかしいなぁ??」 畑にさん然と輝くスイカ、お詫びじゃないんだろうけれど切ってみんなで食べることに 8月も終わりというのに美味しい、ついでにみんなで種飛ばしバトル、パパはスイカを食べるのは遅いけれど種を飛ばさせたらピカイチなのだ、
  
オクラの花です、 んんんんん〜
(*'へ'*) ンー
  
おばさんに手伝ってもらってやっと抜けました、大根でした。
おばさんが気を使って葉っぱをきっちゃった、でも今抜いたのだよ、後ろの葉っぱはサトイモです。
  
みんなで大根を洗います。 なぜか我家はタワシも常備、ダッチを洗うためにいつも車に入ってるのだ。
あ!メダカ、おぉ〜ヤゴ、ホテルの脇の小川は小動物がいっぱい。 蒸しあがったばかりの笹団子、美味しい〜。
   ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
  
ホテル前で記念撮影、みんなでかくなったなぁ
ん年前の写真、 チェックアウト後にシャトー塩沢がいつも魚のつかみ取りのイベントをやってる登川河川公園でふれあい祭りをやってるそうなのでやってきました。
  
このシャボンダマオモシロイね、大勢でやるといろいろな形ができるのだ
でか! おいしい! 猟友会の鹿肉シチューもおいしいぞ
  
こちらは木工教室のブース、いろいろな木工ができます、ひな丸太の輪切りに挑戦、
  
焼印を押してもらって できた。
工作見本です、残念ながら時間の都合でブローチくらいしか作れませんでした。