池の平温泉スキー場

2005年3月12日〜13日(雪〜晴れ)
  
エ〜、ウソー!( ゜_゜;)  リフト券2日分付1泊2食で通常のリフト料金よりも安い、まともにリフト券を購入してる人が馬鹿みたいじゃないか。ひょっとしておかずは野沢菜だけだったりして、いろんな不安が脳裏をよぎるが、やはりこれは行って確認するしかないと早速予約、それにしてもやはり不安、その不安に拍車をかけるように3月も半ばだというのに物凄い寒波がやってくるんだって、これはもう最悪か、でも予約したからにはいくしか無い。案の定、長岡を出発して上越まで暴風雨、これじゃリフトも動かないよう。けれど池の平に着くころには風もおさまり雨も雪に変わりました。
   
  
激安の宿はホテルアルペンブリック、妙高高原ビールと同じところが経営しているホテルです。部屋はごく普通のスキーの宿といった感じ、 外は雪、とりあえず風呂にでも入ろう、ここは内風呂と露天風呂があります。当然迷わず露天風呂へ、ちゃんと屋根が付いているので雪見風呂が楽しめます。おまけに浴室には畳みも敷いてあり凍結で滑ったり冷たい思いもしなくてすみます。通常よりも早めのチェックインの為、他にはだぁ〜れもいない、内緒で○○○を持ち込んでこりゃこたえられません。ちなみにお湯は源泉をそのまま入れているので真っ黒です、時おりボコ!と音がするのもいいねぇ。
  
  
お風呂ですっかりゲレンデに出動するのが遅くなってしまいました。何本か滑っているうちにガスがかかって視界不良になってしまったので早めにきりあげ翌日に備えることに、一番心配していた食事は他の客との違いは判りませんでした、v(^o^")v翌日は見事に天気予報がはずれ妙高山が顔を出してくれました。
上からはこんな感じ、野尻湖も見えます。
  
イエイ! 今年は積雪が多くてリフトの下を滑ると頭がぶつかりそう、4M近い積雪があるんだって、お隣の関・燕温泉では6Mもの積雪があるんだそうな、あまりの多さに雪国育ちのパパも見当がつかない、立山の雪の回廊くらいかな。
  
昨晩降った雪のおかげで雪質最高、「新雪を滑るボーダーが気持ちよさそうだね」、「え!親切、雪が親切なの?」訳のわからない会話の後に無謀にもボーゲンで親切・・間違えた新雪に突っ込んでいく二人の姿が。
やっぱり数秒後には体もスキーも雪に埋まり脱出不能に、しかしこの後何度も新雪に突っ込んでいく二人でした。
  
子供達だけでリフトにも乗れるようになりました。 新雪で顔の型を取って遊んでいたらゴーグルだけ雪が付いてこんなになってしまいました。
結論、超激安プランでも充分に楽しめました。これでママの激安プラン探しにもさらに拍車がかかりそうです。