オートキャンプ場とまろっと
奈良公園(東大寺)
2003年8月14日
四万十川で遊びた〜い。その一言で目的地は四国高知県の土佐西南大規模オートキャンプ場とまろっとに決定、しかしあまりにも遠い、はたして行けるのでしょうか。
 
とうとう我が家も雨に降られてしまいました。完全防備で出動
 
雨降りでも鹿さんいるかな?心配してましたがちゃんといました、
最初は奈良公園で鹿に餌をあげる事に、鹿の餌くださ〜い。しばらく来なかったら150円に値上がりしてました、ママ大幅値上げに何か変わったのかなぁとブツブツ・・・
 
シカさ〜ん
餌を買ったとたん鹿が集まってきます。
 
まだだよ〜、餌を投げながら逃げ回ります。
もう餌をあげる余裕などありません。ただ逃げ回ってます。
 
仕方なくママにバトンタッチ、しかし鹿の勢いは変わりません。
 
"何をやってるんだ"とパパが登場、しかし結局鹿に圧倒され、しまいにはお尻を噛まれてしまいました。
 
かぷ
騒々しいなぁ 奈良公園じゃぁだめだ、場所を土産物店前の道路に移して再挑戦、
 
餌をあげながら東大寺に到着、大きなお家だね、この中に大仏さんがいるんだ。
 
まずは線香をあげて、
"ところで大仏ってどんなんだっけ?"の質問に"こんな格好してるんだよ"でも何か修行中の忍者みたいだね、
 
でかい
柱に穴が開いていてくぐり抜けられると何だったっけ、まぁ何でもいいからくぐっちゃぇ。あとで調べたら幸せになれるのだそうです。
  
  
お土産は何にしようかな〜♪ 横笛もどきの縦笛です。ちなみに音色は横笛でした。
 
何か雨を楽しんでいます。
 
記念スタンプに闘志を燃やす二人
ガッチャーン
 
でぇ〜い! 
 
帰り道はこっちだぜ、ついておいで。
気をつけて行けよ〜 鹿がトイレットペーパーを食べてました。
 
大阪にやって来ました。といっても何処に行ったらいいのやら、ふと横を見ると通天閣が、あぶさんが愛読書のパパはそれだけで感動!(ちなみに水島新司は新潟出身)とりあえず車をどこかに停めようとホテルの駐車場に入れようとしたが宿泊客で満車とのこと、でも宗右衛門町の駐車場を教えてもらい停めてみれば値段は安いし最高の立地条件、
   
 
道頓堀にやって来ました。
大阪の街は阪神一色、グリコの看板が、ちょうど阪神のユニフォームに着替え中、ネットの奥に縦じまユニフォームを着たグリコのランナーが、もう出来ているならネットを外してくれればいいのに。
 
 とりあえず、くいだおれ人形と記念撮影、
河童の人形がすっかり気に入ってしまいました。
 
河童の真似?  違います、これからたこ焼きを食べるのでタコの真似です。
 
先日のキャプテンスタッグのアウトレットでたこ焼きの鉄板を購入、今度キャンプで挑戦しようと本場大阪のたこ焼きを大研究。
 
明石焼き、玉子焼きのたこ焼きをだし汁で食べます。
明石焼き、玉子焼きのたこ焼きをだし汁で食べます。
 
南港のフェリー乗り場に到着、明日の朝はいよいよ四国に上陸、 朝早かったけれどまだまだ元気な二人です。
 
  今回は寝るだけなので2等寝台です。
 
翌日に目覚めるとそこはもう高知、初めての四国は高知から始まりました。残念ながら雨は降ってないけど上空には一面の雲、残念。
 
せっかく高知にきたのではりまや橋にやってきました。観光用に橋だけが残っていました。
 
市内には市街電車が早朝なのにいっぱい走ってます。
 
高知の海はクジラがやって来るということでクジラの看板がいっぱい。
 
台風の中継で有名な桂浜です。天気が悪いので期待してなかったのですが綺麗です。
 
坂本竜馬の銅像、なかなかの迫力です。
 
なにかテレビの撮影をしています。なぜかトロの人形が、ひょっとしてめざましテレビの"トロと旅する"かな?
  
トロの位置などをチェックしながら撮影しています。すごく時間をかけて撮影しています。
※後に放映されたトロと旅するに何度か我が家の姿が映っていました。
 
せっかくだから海岸に下りてみよう。
き*・゜゚・*れ*・゜゚・*い:.。.(*´▽`*)だ*・゜゚・*:.。.な
 
我家が乗ってきたフェリーかな?
見て見て、
 
 綺麗な貝殻がいっぱい!
水の色も綺麗、まゆひなは貝殻拾い、パパは波の撮影中突然大波が、みんな波をかぶってしまいました。※トロと旅するの中でトロが波をかぶり逃げる場面が、きっと1部始終をテレビのスタッフに見られていたのかな
  
へいきへいき!
デジカメもまゆひなも大丈夫でした。
大きな足跡発見!
 
犯人はこの人でした。まだ1歳半、普通のシべりとは違うんだと連れていた草履をはいた西郷隆盛みたいな人が言ってました。なんでもお母さんはこの倍くらいの大きさだそうな、
 
四国の虫は派手だね!
 
これから待望の四万十川を目指して出発!
ショッピングセンターを発見、食材を調達することに、
旅先のショッピングセンター 好きなんだよね、地域の特色があって
 
四万十川に着きました。最後の清流も大雨には勝てず期待していた景色とは程遠いものでした。写真は最初に発見した沈下橋
 
沈下橋が沈下している。中流の橋はみんな沈下してしまってる。これはまだましなほう、その存在さえ気づかないような橋も沢山。これほどの水量でもここが最後の清流ということが伺い取れる。ダムが無いってことはすごいことなんだ。
 
巨大ナス発見、どうやって食べるんだろう。
  
  
雑誌やテレビによく登場する岩間大橋、沈下こそしてないけど水が今にも橋を超えそう、水の勢いで橋が揺れている。怖いのですぐに引き揚げました。この橋から子供たちが飛び降りる情景を期待してたのに。今回のキャンプは四万十川で思いっきり遊ぶぞ!キャンプだったのですが、あきらめてキャンプ場へ直行することにしました。
 
とまろっとに着きました。とっても綺麗なキャンプ場です。ただちょっとチェックインの時間より早く着いたのですが中に入れてもらえずきっちりと時間まで待たされました。
 
各サイトに流しが付きこれでもかって感じで整備されてます。二人はすぐに水着に着替えて海に出動、海は階段を下りるとすぐです。
  
 
ジャ〜ンプ!
すごい!小魚やヤドカリ、そして貝の宝庫だ
    
いるいる、いっぱいいる、でも波が大きいから気をつけなくっちゃ
  
タコメガネがバケツに早代わり、ヤドカリを山ほど捕まえました。
 
あ!カニがいる。見ると無数の穴にそれぞれ1匹づつカニが入ってる。

  
茹でてないのに赤いかに、それにしてもすごい数、
  
場内からの景色です曇りでもこれだけ綺麗なんだから晴れたら気持ちいいんだろうね。もちろんトイレも綺麗、遊具などの設備も充実しています。 
 
 
お手伝い中。
今回は荷物を減らすためにコテージ泊です。
 
最近の我家お気に入りのレイアウト、焚き火台を囲んでイスを配置、イスとイスの間に小さなテーブルを置いて火を囲んでみんなでワイワイがやがや。
 
戦利品の貝殻やヤドカリを並べて大満足の二人、ヤドカリは1匹新潟に連れて帰り先々週捕まえた魚のキョロちゃんと一緒に暮らすことになりました。ちなみに名前はカーリーです。
  
コテージ内はこんな感じ、ママは天気予報で明日の予定を検討中。設備はすごいんだけど唯一の欠点がコテージが使いづらい。充分広いのにタープが張れない、入り口が正面になくて荷物の搬入に一苦労、
 
勉強不足でこれが何かわかりません。キャンプ場の近くにありました。入浴施設も徒歩の範囲内にあり便利です。

後日調べました、ここはさんさんパーク、モニュメントは鉄の芸術家として有名な篠原勝之氏が作った作品「うつろう」です。
塔の下に飾られた7つのステンドグラスは北斗七星を表し、塔の先端は北極星を指しています。
 
とべ動物園にやってきました。思っていたよりずっと立派な動物園、動物の種類もすごいよ
 
ずっと車に乗ってるから体を動かさなくっちゃ
名前は忘れました。さわれないかと思っていたら手に乗せています。
  
どうみてもお肌がスベスベなトカゲです。
 
大きな亀、上に乗れそうだね
スローロリスとも握手、1歳半、サルの子供は握力が命綱、お母さんにしっかりつかまってる力がないと生き残れないんだそうな。
 
タカにも触ったよ、羽根がとってもスベスベ
 
園内には動物の形をした自然石がいくつか配置してあります。
 
もちろんキリンやライオンといった動物たちもいっぱいいます。
 
自動販売機で餌を購入しました。
 
お〜い、こっちだよ〜 えい!象さんに餌をあげてます。
 
無事食べてくれました。
 

 
小泉総理にそっくりなサル発見
 
決まった、右フックここのカンガルーは見ていて楽しい、ボクシングをやったりとっても元気です。
 
こちらもダンスやおしゃべりを披露してくれました。
 
とべ動物園と言えばあまりにも有名な”白くまピース”、
1999年12月2日、とべ動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが生まれました。それまで国内でに122頭出生を報告されていましたが、半年以上育ったのはわずかに16頭、人工哺育の成功例は全くありませんでした。一緒に出生した2頭のうち、1頭は発見時には既に母親による咬傷を負っており、救命処置を施しましたが、2時間後に死亡し、残る1頭を人工哺育に切り替えた結果順調に成長しました。
 
この石はひょっとしてゴリラ?
まだまだ餌やりは続きます。
d【◎^∀^◎】b
ナイスキャッチ
 
欲しいの?
 
象さんのウンチ、恐る恐る触ってみたらなんだ、カチンカチンに固めてあるんだ。
 
道後温泉にやってきました。我が国最古の温泉といわれ3000年の歴史があるそうです。
 
左の写真の本館は千と千尋のモデルになったといわれるので宮崎アニメにちなんでトトロもいます。ちょうど傘を持っていたの記念撮影
 
でも、道後温泉といえばやっぱり夏目漱石の坊ちゃん、"大人なのになんで坊ちゃんなの"の質問に答えに困るパパでした。
 
からくり時計の前で坊ちゃん&マドンナと一緒に記念撮影、
からくり時計は30分おきに動き出します。モデルは本館、一番上は振鷺閣(しんろかく)一番下は浴場です浴場は残念ながら男湯でした。
  
からくり時計横の足湯、本館の神の湯と同じデザインです
坊ちゃん列車は30分おきに走ります。駅舎で聞いたらすぐ乗れるそうなので早速行き先も分からず乗ってみることに、ちゃんと煙を吐いて走ります。
 
整理番号 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 Get
 
乗車完了
 
運転席
 
二人とも大喜び、目の前が機関車こんな感じで運転しています。楽しそう
 
車掌さんも顔を出します。次お下りの方いらっしゃいますか?と聞かれても何がなんだか分からないよ、結局終点まで行ってしまいました。
 
道後温泉に戻るには終点まで行ってしまうと結構大変、帰りは伊予鉄道、路面電車を乗り継いで帰ってきました。社内はとってもレトロな感じ、押しボタンひとつにも歴史を感じるね。
 
道後温泉に到着、温泉街の食堂で夕食、まるで旅館で食べてるみたいだね、
 
せっかくなので道後温泉本館でお風呂に入っていくことに、
 
気持ちよかった、帰りま〜す
帰りは東予からオレンジフェリーで大阪へ、まだ新しく綺麗。
 
すごいね
新潟に帰る前に清水寺にやって来ました。
 
大黒さま
 
いでよ大吉!
 
ん!
 
やった〜
└|●´ω`●|┘ゃっナニ☆
 
┗(-ω-;)┛重い・・ッ
 
ついでに金閣寺にも寄ってしまいました。
 
帰らなくっちゃ、