北軽井沢スウィートグラス
2003年7月5日〜6日(晴れ>雨>曇り)
え!晴れ。予報ではずっと雨、すっかり信じきってたのに突然に晴れと言われたって、でもここで行かなかったら今度いつ行けるか判らない。これは行くっきゃない。あわててキャンプ道具を車に放り込んで出発、行き先はスウィートグラス
 
はぁ〜い、集まって!設営もそこそこに、とりあえずネーチャーラリーに参加
 
"一列になってついて来てください。"まゆひながクソ真面目なのは判ってたが皆がキレイに一列になってついて行く、すご〜い!
 
ホリエ隊員がいろいろ説明してくれます。みんなは貰ったネーチャーノートに書き込んでいきます。
ナワシロイチゴ、花が終わると赤い野イチゴがなります。そのころまた来たいですね、みんな残しておいてね
ホップだそうです。パパ、ビール工場に行ってホップはよく見ているけどホップがツルだとは判らなかった、背の高い木から収穫しているのを見ていたのでそうなのかと思ってました。眼からウロコです。
 
今度は何かな?
 
アヤメ広場のアヤメです。すっごく細いのです。
 
これは山ウドです。こんなに大きくなると食べられません、と言いながら食べて見せるホリエ隊員、
 
くさ〜い!ホリエ隊員いわく"これが大人の味です。"
 
"いたずらしないって約束したら教えてくれる"と指差した先にはヒヨドリのお母さんがタマゴを温めていました。
 
あ!ドングリから芽が出ている。
 
ちゃんと書けたかなぁ
ネーチャーバッグをもらってラリーの説明を聞いてます。
 
忘れないようにちゃんとメモをとって
 
スタート
 
最初は鳥の巣箱に餌を入れます。なかなか背が届く物が無い、踏み台があるところを探してやっと届いた。
 
やったぁ!スタンプもあった!
 
バタバタバタ、お父さんもついていくのに必死です。
 
水汲みポイント、ペットボトルに水を汲んで、スタート前にみんなで作った笹舟を流します。
 
ミズナラの苗木を取って、あれスコップが無い、手で土を入れてしまえ
ゴール!、まゆとひなが先頭でゴールに一直線、しかしゴール手前で二人とも抜かれてしまいました。
 
はい、好きな物を選んで下さい。
 
今日は二人の誕生日、ケーキをパパが横にしてしまい修正したものの形がイビツ、
 
でも二人は喜んでくれました。
 
ふぅー
イチゴもらい
 
上に乗ってるクマの人形をかじろうとしたら歯が無かった。奥歯でガリガリ奮闘中。
 
こちらも悪戦奮闘中
 
ρ(^O^)ノ
 おいし〜い!
 
ネーチャーラリーでもらったローソク、早速食卓を照らします。10時間ぐらい持つのだそうな、ママはすぐにひらめきました。これはカボチャランタンに使うっきゃない。
  
何をしてるのでしょうか、
一輪車がすべるので砂利を拾ってます。将来は一輪車の選手か大道芸人か?
ねぇねぇ、影がパパよりも大きいよ。
 
森のミルキーウェイ、七夕にちなんでキャンドルでミルキーウェイを作ってあります。デジカメじゃ写んないよ、残念!キャンドルはオジギッパの森にずっと続きます。スタッフの苦労が伺えます。
 
帰りにSGの管理人さんとホリエ隊員に遭遇、二人が今日誕生日だと話したら特別にプレゼントが、
 
思わぬプレゼントに二人ともニッコニコ、
 
パパとママが焚き火を囲んでいたらまゆが起きてきた。大人の時間を知ってしまったね!
 
知らない間にこんなのが出来ていた。何だろう,パパはゴミステーションと間違えてしまいました。スタッフの苦労の結晶を
  m(__)mスミマセン
 
SGの動物たちのお家でした。モルモット、ウサギ、ミニ豚がいます。
今日の朝食もやっぱり焼きたてのパン、お父さんの大好物、なんてったってビールに合うんだなぁ、
 
ミニ豚がかわいい、そばに行くと尻尾を振ってやってくる。
 
突然実現したバースデーキャンプ、スタッフの皆さんのおかげで二人の記憶に残るようなキャンプになりました。ただひとつの心残りがリバーアドベンチャーに参加できなかったこと、まゆひなは小さな頃から地蔵川の水の冷たさを判っているので思わず尻込みをしたみたいでした。しかし参加者の楽しそうな姿をみてやっぱり参加したかったと涙したのでした。