八幡平オートキャンプパークアスピア
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2001年9月22日〜24日(晴れ) |
どうしても十和田湖と奥入瀬渓流が見てみたい!パパの一言から始まった今回のキャンプ、最初はあまり乗り気でなかったママも周辺を調べると東北は温泉の宝庫、これは行くっきゃないね。
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東北自動車道十和田インターから国道103号線でしばらく走り峠を越えると突然十和田湖が姿を現しました、その美しさに車内で思わず歓声があがりました。
ここは発荷峠
正面に十和田の外輪山とその後方に南八甲田の櫛ヶ峰が望めます、十和田湖は火山の噴火で形成されたカルデラ湖、水深は327mで日本3位、神秘的ともいえるような景色が広がります。
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ちょうど駐車場があったので車を止めて記念撮影。
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次はいよいよ奥入瀬渓流です、子ノ口から入ります、渓流沿いに遊歩道が完備されてレンタサイクルもありますが今回は時間が無い為、各ポイントに車を止めての散策です。
奥入瀬渓流は十和田湖畔の子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14km、十和田湖から流れ出る唯一の川である奥入瀬川の渓流です、
最初に目に飛び込んできたのは銚子大滝、
すごおぉぉ━ヾ(o゚Д゚o)ノ━ぉぉおいっ!!
マイナスイオンが溢れ出ている。
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銚子大滝
幅20m、高さ7m。奥入瀬渓流中最大の滝で本流で唯一の滝、十和田湖への魚の遡上を阻止してきた魚止めの滝ともよばれます。
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☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆ |
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阿修羅の流れ、奥入瀬渓流一の急流です、苔むした岩が絵になるねぇ、
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三乱の流れ、3つに分かれた渓流が再び合流し白い泡を立てて流れる事から三乱の流れと呼ばれてます。
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これは石ヶ戸、"いしげど"と読みます。大きな一枚岩、これが2本の木に寄りかかり とても不思議な感じ、女盗賊の隠れ家だったという伝説もあります。近くに奥入瀬渓流唯一の休憩所がありラーメンやうどん、ソフトクリームなどが買えます。
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キャンプ場に到着しました。早朝、八幡平を通過したときの温度表示が氷点下、もう紅葉が始まりかけています。
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いつでも寝れるようにマットに空気を入れてっと、あれ!空気が入らない、購入したヒマラヤに電話をしたら代わりの品をすぐにキャンプ場まで届けてくれるって、でも長岡から秋田まで持って来てなんて言えないよね、後で交換してもらうことになりました。
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パンフレットをみて想像していたよりずっときれい、ちなみにここはロフトではありません。
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べちべちべち
今回はケビン泊、これから中庭にスクリーンテントを張ります。
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スクリーンテントを張ったけど外の方が暖かい、空いているので毎回好きなところで食事してました。
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寒いから手も暖めて
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キャンプ場からアスピーテラインを少し登ると湯煙が上がる一軒宿・後生掛温泉に出ます、その裏手に整備されている後生掛自然研究路を歩くことに、
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すごい傍らを流れる水はほとんどが温かい。
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地球の息吹を体験できます。
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しゃくなげ茶屋、真っ黒いタマゴを見つけて喜ぶ二人「これ本当にタマゴ?」後生掛名物の礦泥黒タマゴだそうです。
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中身は真っ白でした。
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大湯沼、その大きさと神秘的な色は見る価値あります、後生掛温泉の名前の由来は一人の男に後生を掛けて祈りながら大湯沼に身を投げた二人の女の伝説からこの名がついたといわれてます。
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日本一の泥火山だそうです。
地面に出てるのは1メートル位で「これが日本一?」実際は地下に7〜8メートル続いています。本当は地上に出ている部分だけでもこれだけの大きさの物は初めて見ました。
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普通のベンチも車に見えるみたい
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管理棟に玉コンニャクとモツ煮を発見、パパ早速ビールのつまみにと購入、ところがまゆとひなが気に入ってしまい何度も管理棟に行くことに
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二人が散歩から帰ってきました。
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何か見つけてきたのかな?
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傍らに咲いている草花で作りました。
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| 自信作にご満悦の二人 |
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こんどは草相撲をやってます。二人の力ではなかなか勝負がつかないのだ
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志張温泉
近くにはいろいろな泉質の温泉がいっぱい。残念ながら後生掛温泉は車を停められず断念しました。
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翌日は朝からアスピーテラインをドライブ
景色最高、道沿いに温泉多数、楽しみは後にして先を急ぎます。
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八幡平頂上近くにある駐車場から見た岩手山、もちろん八幡沼や頂上へトレッキングもできます。
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やって来たのは小岩井農場まきば園
宮沢賢治を彷彿させるブルートレインが置いてあります。
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牛君と記念撮影、ちゃんと自分のカメラでも撮影してくれます。
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とてつもなく大きな小岩井農場、まきば園もでっかいぞ
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当日はイベント盛りだくさん、写真の他にペットボトルロケット、フリスビー、シープドッグなどなど
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当然、ソフトクリームもおすすめ、でも二人はカキ氷
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牛の乳搾り体験は整理券が必要、残念ながら我家はGETできず見学のみ
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乗馬体験、こちらは子供用、まゆひな初めての体験です。
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ふけの湯
八幡平最古の歴史を誇る名湯、内風呂に入ってびっくり蛇口が無い、丸太をくりぬいたところにお湯が流れてくる、それを手桶ですくって体を流すのだ、隣の人がいっぱいすくっちゃうとお湯が無くなるのだ
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宿から少し離れて露天風呂がある、開放感抜群、なんてったって囲いなんて無いに等しい(女性用はちゃんとある)、
…(*´д`)アハァ…?気持ちいい〜〜
傍らをカメラを持った観光客が通り過ぎるのが少しだけ気になるが。
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これはふけの湯に何の関係も無いサークルKのポーズ
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アスピアのコテージは中庭を取り囲むように作られている。そのせいか子供たちはすぐに他の子供たちと仲良くなれる。
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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます、これから帰りま〜す。アスピアは温泉好きにはこたえられないキャンプ場でした。
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籐七温泉 彩雲荘 東北最高所にある温泉です、露天風呂が最高でした、帰りも温泉三昧。
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乳頭温泉 鶴の湯
ご存知鶴の湯、混浴露天風呂に若い女性もいっぱい入浴していたぞ、あげくのはてに蛇まで入浴していたぞ。みんな人目を気にしてかそんなに騒がなかったぞ、
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